ふらっとでかけて花や空 いろんなものをわぁっと感じたままに言葉にしています

グリーンとストーン~山寺~
2011-08-26 (金) | 編集 |
山寺駅

2日目 山形県→宮城県→岩手県

山寺

鳴子温泉




2日目の朝、山形県の山寺駅にいた

駅舎

昔懐かしい丸型ポストがいいかんじ。


山寺(正式には宝珠山立石寺)は「奥の細道」で有名な松尾芭蕉が訪れた地だそうですよ。



駅から少し歩くと、

ご案内

こんな小坊主さんが案内してくれました。




いちょう

日枝神社の大銀杏。
樹齢1000年以上だというこの木、とにかく大きい。


そして、山門にむかって歩いていくと、

芭蕉さん

芭蕉さんが腰掛けて待っていた。
そして、これから石段との戦いがはじまる私をあたたかく見送ってくれた。


そう。小坊主さんが示していた「登山」とは「山を登る」

どうやって「山を登る」かというと、それは「石段」

奥の院まで続く道、芭蕉さんの次に私を待っていたものは石段だった。


石段と戦う私を励ましてくれたのは、木々から放出されるマイナスイオン。

と、たまにあらわれる芭蕉さんの句碑。

俳句の刻まれた石が周りの緑とマッチしていて、撮影タイム。(=休憩タイム ^^ゞ)


俳句だ

こんなところに俳句が。



これも俳句

こんなところにも俳句が。

苔がステキ。



グリーンとストーンに囲まれて登ってゆくと、

ストーンがごろごろしていた。

これも。
◇せみ塚


せみ塚ってのは、芭蕉の句を書いた短冊を埋めて、石の塚を立てたところだそうで。



石をたくさん見たあとは、

岩
◇弥陀洞


でっかい 岩 。

長い年月をかけて雨風が岩を削り、この姿に。

阿弥陀如来の姿に見えれば幸福が訪れるそうな。。。




仁王門を過ぎたところで、奥の院へ続く道からはちょっと逸れ、

開山堂、五大堂へと寄ってみた。


開山堂
◇開山堂




五大堂
◇五大堂



眺め

五大堂からの眺め。 山形~(^o^)/♪ 



ここで一息ついたあと、石段に戻ってのぼる。

地蔵

地蔵尊があちこちに。


あと少し、あと少しだよ。と、自分を励ます。のぼる。


奥の院
◇奥の院


着いたー!!!

そして、出迎えてくれたのは、

ドラゴン
◇灯篭


ドラゴン!!!


そして、ドラゴンが見つめる先には、

みつめる

実はこのドラゴン、小心者なのかもしれない。



登りはかなりしんどかったけど、くだりは爽やか。

達成感からか、おおらかな気分で来た道をもどる。


横顔

穏やかな横顔



くだる

森林浴

くだりは石段も爽やか。


山門付近まで戻ってきた私は、お茶屋さんで、自分にごほうび♪

力こんにゃく

力こんにゃく


行きに横目で見ながらも、帰りまで我慢した甲斐がございました。

味がしみてて、おいひい。





山
◇山形の車窓より



山寺を去り、電車に揺られて次に向かった先は、


こけし
◇ビッグこけし


こけしの鳴子温泉

町がちょっとさびれてたかんじはありましたが、

温泉が疲れた体を癒してくれました。



この後、翌日のためにさらに一ノ関まで足を伸ばし、宿泊。

3日目は、世界遺産ですよー。



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